ハワード・ワトキンス(ヴォーカル・コーチ)

メトロポリタン歌劇場副指揮者。カーネギー・ホールにはジェイムス・レヴァインの指揮によりデビュー。アメリカの主要なホール、やモスクワ等で演奏を行う。メトロポリタン・オペラのHDをはじめ、コンサートやテレビ番組にもたびたび登場。ジョイス・ディドナート、キャスリーン・バトル、グレース・バンブリー、マシュー・ポレンツァーニ、ディアナ・ダムラウ、アンナ・ネトレプコをはじめとする有名歌手と共演を続ける。

レナータ・スコット、レジーナ・レズニック、レジーヌ・クレスパン、フレデリカ・フォン・シュターデ、ビルギット・ニルソン、シャーリー・ヴァーレットをはじめとした有名歌手のマスタークラスにおいてもピアニストを務めている。

また、タングルウッド・ミュージック・センターのプログラム・共同コーディネーターやアスペン音楽祭の講師をはじめ、イスラエル、中国、日本などの各国で後進の指導にあたっている。